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[ 地盤改良 ]中層地盤改良工法

NETIS 登録番号 KT-140060A

株式会社東洋スタビの中層地盤改良工法(STB-PMX工法)は、バックホウの先端に取付けた撹拌機により、
固化材と原位置土を撹拌し固化することで軟弱土の有効利用を目的とした原位置地盤改良工法です。

STB-PMX工法の特長

01

工期短縮による経済性

効率的な撹拌により撹拌施工時間が短縮できます。さらに、1日あたりの作業量が増大し工期が短縮され、経済的です。

02

効率が良く、高品質な施工を実現

25°内側に傾斜させた撹拌翼は、改良対象土を上下・前後左右に動かすことで効率的に撹拌できます。また、撹拌翼は最高毎分100回転の高速回転により改良対象土を隅々まで強制撹拌させることが可能です。

03

固化材の選択可能

スラリー撹拌方式と粉体撹拌方式の選択が可能です。

04

優れた機動性

バックホウをベースマシンとしているため、傾斜地での段違い箇所や、狭隘箇所においても施工可能です。また、撹拌部が改良機先端に装着されているため、斜めの施工や障害物を避けての施工が可能です。

05

高い安全性

バックホウをベースマシンとしているため、重機転倒の危険性が少ないです。また、マシンにリーダーが無く架空線等の上空障害物に対する破損事故の危険性が少ないです。

STB-PMX工法の施工手順

01
機材搬入
02
区画割り
03
固化材散布
スラリー撹拌方式
スラリー撹拌方式の場合は、プラントにて所定の水セメント比にて水とセメントを練まぜて、グラウトポンプにて改良機先端まで圧送する。
粉体撹拌方式
粉体撹拌方式の場合は、所定の添加量を散布する。
04
混合(撹拌)

スラリー撹拌方式

粉体撹拌方式

05
床付整地

ベースマシンスペック

PMX500
仕様・形式(PMX/ベースマシン)ALLU PMX500/PC300LC-8
全長・全幅・全高(PMX/ベースマシン)5,680㎜・1,480㎜・920㎜/11,140㎜・3,190㎜・3,285㎜
機械質量(PMX/ベースマシン)2,490kg/32,700kg
最大撹拌深さ5,000㎜  (エクステンション時 7,000㎜)
最大出力・最大トルク(PMX)160kw・11.5KN・m
定格出力(ベースマシン)184kw(250PS)/1,950min-1
適用範囲
礫質土、砂質土 N値≦10   粘性土 N値≦5   深度1.0m以上5.0m以内

超軟弱土施工へのご提案
(特殊粉体圧送装置(PF7)のご紹介)

固化材(粉体)をロータリーバルブにより自動計量し、最大7barの高圧でPMX先端へ圧送可能です。

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0585-32-3617

営業時間:平日8:00~17:00 休業日:土・日・祝
担当:平山

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