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上司×部下対談 CROSS×TALK 東洋スタビで働くということ。

地盤改良のトップ企業として、
大地に力を与え、日本を支える!
開拓者魂をもって、やり甲斐と達成感、
誇りと使命感をもてる仕事。

静岡営業所・所長
上司 M(1994年入社)
愛知営業所
部下 A(2014年入社)

試験・開発部門を経て、10年間、岐阜営業所等に勤務後、2016年に新設された静岡営業所の所長として異動になった上司Mさん。2014年、新卒の新入社員として愛知営業所に配属され、現在は大きな現場も一人で切り盛りしている部下Aさん。現場担当として、地盤改良の発注を受けてから、見積もりを出し、機械・材料・人材を手配、スケジュール管理とともに監督として現場を指揮する、お二人に、東洋スタビの社風や魅力、印象に残った仕事など、本音で語っていただきました。

静岡営業所・所長
上司 M(1994年入社)
愛知営業所
部下 A(2014年入社)

CROSS×TALK01

スケールの大きさ、働いている人たちの気迫や緊張感、圧倒された現場デビュー。
尊敬できる先輩や仲間たち、恵まれた職場環境に育てられて今がある。

二人の接点と現場デビュー
部下A
Mさんには、大変お世話になりありがとうございました。
上司M
私たちの使命は、一定の金額の中で、安全に、スピード感を持って、求められた強度の地盤を完成させるというもの。Aくんは、入社当初より物怖じせず堂々として、頼もしい新人が来たぞ!と嬉しく思ったものです。
部下A
光栄です。ありがとうございます。
私の初めての現場は、Mさんが担当されていた「東海環状道路の側道」でした。とにかく何もわからず、ただただMさんの後ろを付いて歩いただけで。しかも、途中から「危ないから離れたところにいてください」って言われ、遠くから見ていただけですが、圧倒されていました。現場のスケールの大きさ、重機の迫力、働いている人たちの気迫や緊張感を肌で感じるデビューでした。
上司M
初めて現場に出ると、あの迫力に圧倒され「やっていけるのかな」と不安になるものですけど、まぁ、Aくんは問題ないと思ってました。感性が豊かでコミュニケーション能力も高い。あらゆることをスポンジのように吸収し自分のものにしていく力がある。思った通り、現場の監督やスケジュール管理などを次々とこなし、すぐに、見積もり作業や機械・人・材料の手配も任されるようになっていったから、すごいな?と感心してました。
部下A
Mさんはじめ、尊敬できる先輩、いい仲間に恵まれたお陰です。私にとっては、本当に居心地の良い働きやすい会社で、自由にやらせてもらえてありがたいと思っています。
私の同期で会社を辞めた人はいないんですが、ここ4年間、新入社員の離職はゼロだと聞きました。それだけ、マッチングした人材が採用されているんだと思いますし、また、きちんと育てられているんだと感じます。

CROSS×TALK02

社内ベンチャーとして1986年に設立された東洋スタビ。
地盤改良専門会社の先駆けとして、自由な社風とチャレンジ精神を受け継ぐ。

東洋スタビの社風について
上司M
東洋スタビは、建築会社である西濃建設株式会社のベンチャー事業として始まりましたが、今もベンチャー企業のような自由でチャレンジ精神旺盛な社風がありますね。
建築事業をする中で、地盤改良の需要、重要性や必要性を感じ、その専門会社として若い社員20人程度で発足。会社としても大きなチャレンジだったと思いますし、私が配属された頃も、営業も技術開発もチャレンジの連続でした。失敗もありましたが、皆、明るくのびのびと働いていましたね。
部下A
自由でチャレンジ精神を応援してくれるという社風の原点ですね。30年経った今も、当時の開拓者精神は色あせることなく、脈々と受け継がれていると感じます。
上司M
今はこれまでにない激動の時代。これから企業が維持存続していくためには、今まで以上に、変革をしていかなくてはいけないと思うね。本当に、Aくんのように若い力、柔軟で新鮮な発想に期待しています。臆することなく、どんどん力を発揮してもらいたいね。
部下A
はい。遠慮せず、がんばっていきます!

CROSS×TALK03

「豆腐のような土地を、強固な大地に変える」
会社の規模でなく、仕事の内容や、やり甲斐に魅力を感じる。

会社の魅力について
上司M
ところで、Aくんのように優秀だったら大手企業でもいけただろうに、中小企業である東洋スタビにどんな魅力を感じたのですか。大学で学んだ建築でなく、なぜ地盤改良というジャンルを選んだのですか。
部下A
私は企業規模は特に考えたことはありませんでした。まずは、「自分がやり甲斐を持って続けられる仕事かどうか」が重要なポイントだったんです。建築は、完成までの手続きや管理すべきことや工程も複雑で、自分の性格では仕事にするには難しいと感じたんです。もっとシンプルで、やり甲斐があり達成感も味わえる仕事がないか、と探していたところ、東洋スタビのHPで「豆腐のような大地を強固なものに変える」というフレーズが飛び込んできて、「これだ!」と思ったんです。
上司M
なるほど。確かに、豆腐のようにドロドロな超軟弱な土地や道も通っていないような山谷を改良し、しっかりと固めて平らな土地にすること。土地に価値を与え、大地にパワーを与えるのが仕事です。工事が終わってしっかりと固められた大地に立った時は、この上ない感動がありますよね。
部下A
そうです。工事が無事終わった時は、達成感、やり甲斐、仕事への誇りなどが溢れて「東洋スタビに入社してよかった」と思う瞬間です。建物が建ったり道路ができてしまうと、自分たちが手がけた部分は見えないんですけど、それでも「日本を支えているのは私たちだ!」って思えますからね。

CROSS×TALK04

困難な現場であるほど、完成した時の満足度は高い。
東洋スタビの強みは、他社にはできない様々な提案ができること。

印象に残った仕事
上司M
Aくんが携わった中で印象に残ってる現場はどこですか?
部下A
豊田市内の山中での造成工事はインパクトがありました。山を丸々ひとつ以上造成する工事で、日当たり1万立米の土が動き、重機の使用燃料も日当たり9000リットルという、とてつもなく大きな現場でした。東洋スタビはその中でも、沢に堆積している「人が歩いて入っていけないような不良土の改良」を行いました。午前中に改良工事を終え、午後から翌日の改良の準備を行うという、現場のスピードについていくのに必死な毎日でした。
上司M
確かに、あの現場は大変だったよね。山を切り開く感じだから、最初はかなり過酷な現場だったでしょう?
部下A
そうです。でも大変だった分、完成した時の安堵感、達成感、充実感は言葉にできませんよ。協力業者さんや職人さんたちとも意見がぶつかることなどもありましたが、最終的にはひとつのチームとして信頼し合いまとまることができ、「また次もよろしく!」と言っていただけるまでになれ、嬉しかったですね。
休みが取れなかった分、「ここからここまで1週間休ませてください」って所長に申請してあります。バイクで、旅に出ようかなと思っています。
上司M
うらやましいね。大きな仕事をきっちりやり遂げたことも、休みの申請を堂々として公私充実させているところも。現場が動き出すと休みは取りにくいけれど、その分、違うところで休暇を取る。より働きやすい環境を作っていくのも、今を働く私たちの使命だからね。
部下A
Mさんこそ、これまで大小様々な現場を経験されてきて、印象的な仕事はありますか。
上司M
印象に残っているのは、元々建っていた施設を壊して、規模を広げて新たな商業施設を建てるという現場の地盤改良ですね。規模も大きく周辺自治体との調整が大変困難だったんです。いくつもの自治体と接する住宅街で、工事による粉塵が問題となり、工事を進めるにあたって自治体の皆さんと話し合いを繰り返しました。
部下A
Mさんの立場としては、クライアントから要望された仕様で見積もりを出し、工法を考えてそれに見合う機械・人・材料を手配していますので、どうなるのかハラハラですね。
上司M
そうなんです。最終ジャッジはクライアントさんで、どこまでお金を出すかということで決まるわけですが、私たち東洋スタビには、いろいろな提案ができる強みがあります。他社にはないオリジナルの機械・技術工法があり、ニーズに応えるために機械をカスタマイズしたり、新しい技術を研究・開発することも可能です。
部下A
そうですね。現場だけでは解決できない時にも、社内のメカニックや技術開発部門に相談すれば、何とかしてくれるくれるっていう信頼感も、現場にいる私たちには大きな自信を与えてくれますね。
上司M
そこで、メカニックや研究部門と連携しながら様々な提案をしました。結果的に、水を活用したオリジナル工法での粉塵対策で費用・工期的にもクリアし、クライアントさん、住民の皆さん、また工事をする職人さんにとって納得のできるところで進め、完成させることができました。うちでなかったら、どうなっていたんだろう、と思いますね。

CROSS×TALK05

浅層地盤改良の施工件数は日本一。
震災後の復興や大型国家プロジェクト、地域の活性化、産業にも貢献。
会社としても個人としても可能性は大きいので、目標を持ってがんばりたい。

会社としての代表的な事例と今後
部下A
一つ一つの現場の積み重ねにより、大手ゼネコンさん、クライアントさん、そして協力会社さんからも信頼され、社内的にも技術力が上がる。結果、施工件数が日本一となっているわけです。中小企業でありながら、大手ゼネコンさんにも一目置かれていますからね。
上司M
それと、例えば、東日本大震災での瓦礫処理や汚染地盤の改良ができたこと、大型国家プロジェクトの地盤改良を担当するなど、日本中が注目している事業に携わることができ、全社員が喜びや誇り、仕事をする上で使命感を共有できるというのは幸せなことだと思いますね。
部下A
本当ですね。インフラの整備や商業施設などに携わると、地元の活性化に貢献していると思いますし、メーカーさんからの依頼を受けると、日本のものづくり産業を足元から支えているんだと思えます。そういう点でも、幸せな仕事に就けたと感じます。
ただ、現場に出ると社員としては一人なので、他の社員がどんな風に仕事を進めているのか、実際に見る機会も体験する機会もないので、どんな風にやっているんだろうって思いますね。
上司M
そうだよね。私も他の人がどうやってるのか知らない。一度、現場担当全員で集まって、それぞれのやり方をプレゼンしあいたいね。個々で積み上げてきたスキルや情報を共有し、いい部分は取り入れ、できることは標準化をすれば、より効率アップを図っていけるよね。そう思うと、すぐにでも変革する余地はあるし、可能性はまだまだ広がるよね!
それに、Aくんたち世代も、次世代を育てることが重要な役割になってくるね。
部下A
そうですよね。まずは元気があって簡単にへこたれないタフな人、話ができコミュニケーション能力が高い人に、ぜひ入社していただきたいですね。知識はなくても、必要なことは仕事の中でおいおい学んでいけますから。私もそうでしたが、他の部門でもそういう方が多いですよね。
上司M
逆に、専門知識を持っている人は、すぐにはその知識が仕事に発揮できないかもしれない。けれど、チャンスはいくらでもある会社です。最短距離ではないかもしれないけれど、きっといつか自分の希望を叶えられる時が来ると思うし、そうなった時には、積み重ねた経験もいかせて鬼に金棒になると思います。何一つ、無駄な経験はないと思いますから、若いみんなに、目標を持って頑張ってもらいたいですね。
私も、もう一つ大きな仕事をやりたいと思ってるんです。あまり年齢をとってからでは体力的な制限も出てくるので、近々チャンスがあったら!と願ってるんです。
部下A
私は、まずは与えられた仕事を、より効率よく、より完璧にこなせるようにスキルアップしていきたいですね。Mさん、これからもご指導をお願いします。
上司M
こちらこそ。大きな現場の話があったら情報を頼むよ!お互いに明るくがんばっていきましょう。

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